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化物語(上) (講談社BOX)
【評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 30件
最高!!この作品は自分的には戯言シリーズを越える面白さ。
言葉遊びが笑える。物語もシリアスな場面もあるが面白い所が多すぎる。
是非お薦めします。 (2009-06-15)
言葉遊びが笑える。物語もシリアスな場面もあるが面白い所が多すぎる。
是非お薦めします。 (2009-06-15)
西尾好きならたまらんよ最初読んだとき「まさか小説でここまでやるとは…」と衝撃を受けました。とりあえず小説を読むやつには、一通り読ませましたね。内容はまったく万人向けではないので読む気がある人はご注意を…(特に下ネタが嫌いな人には注意が必要 下巻から下ネタなしでは語れなくなりますので)
はまればとことんはまる。自分なんかは友達と7時間くらい語っていたからな。
これを読んでない人は人生を損していると思えるくらいの一品です。 (2009-06-07)
はまればとことんはまる。自分なんかは友達と7時間くらい語っていたからな。
これを読んでない人は人生を損していると思えるくらいの一品です。 (2009-06-07)
客観的にみて全体的に『良』と言えるが、決して『最良』とは言えない。稚拙ではないであろう文が逆に読みづらく感じることがあるかも。また、冗談の中の単語(人名や用語など)を理解できる人でないと笑えないことも。何よりも、伝わるモノが薄い。本題にもっと伝わるモノが濃くなればほぼスキのない作品になるのかも。だが、はじめに述べたように、『一つの物語』として読むなら良い作品と言えるのかもしれない。つまり、単に物語を楽しもうとして読むのならば満足は出来るかもしれない。 (2009-05-31)
すっごく良い!個人的にはめちゃくちゃ好きです!
アニメ化ということで盛り上がってもおります。
さすが西尾維新という西尾維新さ全開で、独特の会話のテンポなどもいいです。
主人公の阿良々木暦を中心に、三人の女の子との三つの話が入っています。
それぞれの子がいわくありで、話の最後にどんでん返しがあったりもしてびっくりします。
戦場ヶ原ひたぎ、八九寺真宵、神原駿河、どの子も超個性的で他にはいないキャラです。
これは買う価値ありです!
(2009-05-10)
アニメ化ということで盛り上がってもおります。
さすが西尾維新という西尾維新さ全開で、独特の会話のテンポなどもいいです。
主人公の阿良々木暦を中心に、三人の女の子との三つの話が入っています。
それぞれの子がいわくありで、話の最後にどんでん返しがあったりもしてびっくりします。
戦場ヶ原ひたぎ、八九寺真宵、神原駿河、どの子も超個性的で他にはいないキャラです。
これは買う価値ありです!
(2009-05-10)
購入前唯一の注意点皆さんと同じく星を満点にしたかったのですが、一つだけ気になった個所がありましたので、
目に留まりやすいよう低めの評価とさせて頂きました。
若干導入部のネタばれになりますので、気になる方は私のレビューは読み飛ばして購入して下さい。
もちろん皆さんの評価に嘘偽りはありませんから安心です。
では私がなぜこのような評価なのかというと、初期の戦場ヶ原ひたぎ(ツンデレちゃん)がバイオレンス過ぎたからなのです。
1・主人公である阿良々木暦に対して突然背後から話しかける。
2・暦が驚いた瞬間「口の中に」刃の出たカッターナイフとホチキスを押し当て、脅迫する。
3・要求を呑んだ暦からカッターは引き抜くが、ホチキスは「内頬の肉を挟み、押し込んでから」引き抜いてしまう。(故意)
4・ガシャコ!と押し込む訳ですから当然口の中には針が刺さります。血だって出ます。痛いです。
本編で語られる通り、この背景にはツンデレちゃんなりの理由がありますし、
暦相手だったからこそこの描写が出来た訳なんです…が。他にも過去の犠牲者を仄めかす台詞が…。
こういう事をしてしまう少女がこの後の笑いの中心ということで、最初はかなりげんなりでした。
この時点では不快感がかなり濃〜い濃度を占めた気持ちになります。
ただし読み進めていくうちに笑う箇所が増えること増えること。
読み終える頃には当初の不快感なんて意味を持ちません。
喉元過ぎれば何とやらと言いますか、ここのシーンが終わると後は本当に笑いの渦なのです。
とは言っても私のようにエグい表現が好きではなく、西尾先生の作品に触れたことがない方もいらっしゃるかと思います。
そういった方はこの点も踏まえた上でご購入を検討されてはいかがでしょうか。
このレビューでお伝えしたかったのは、笑いだけではなくこういう描写もあったよ、ということです。
ここが気にならなければ是非ご購入を。皆さんでこの面白さを共有しましょう。 (2009-02-07)
目に留まりやすいよう低めの評価とさせて頂きました。
若干導入部のネタばれになりますので、気になる方は私のレビューは読み飛ばして購入して下さい。
もちろん皆さんの評価に嘘偽りはありませんから安心です。
では私がなぜこのような評価なのかというと、初期の戦場ヶ原ひたぎ(ツンデレちゃん)がバイオレンス過ぎたからなのです。
1・主人公である阿良々木暦に対して突然背後から話しかける。
2・暦が驚いた瞬間「口の中に」刃の出たカッターナイフとホチキスを押し当て、脅迫する。
3・要求を呑んだ暦からカッターは引き抜くが、ホチキスは「内頬の肉を挟み、押し込んでから」引き抜いてしまう。(故意)
4・ガシャコ!と押し込む訳ですから当然口の中には針が刺さります。血だって出ます。痛いです。
本編で語られる通り、この背景にはツンデレちゃんなりの理由がありますし、
暦相手だったからこそこの描写が出来た訳なんです…が。他にも過去の犠牲者を仄めかす台詞が…。
こういう事をしてしまう少女がこの後の笑いの中心ということで、最初はかなりげんなりでした。
この時点では不快感がかなり濃〜い濃度を占めた気持ちになります。
ただし読み進めていくうちに笑う箇所が増えること増えること。
読み終える頃には当初の不快感なんて意味を持ちません。
喉元過ぎれば何とやらと言いますか、ここのシーンが終わると後は本当に笑いの渦なのです。
とは言っても私のようにエグい表現が好きではなく、西尾先生の作品に触れたことがない方もいらっしゃるかと思います。
そういった方はこの点も踏まえた上でご購入を検討されてはいかがでしょうか。
このレビューでお伝えしたかったのは、笑いだけではなくこういう描写もあったよ、ということです。
ここが気にならなければ是非ご購入を。皆さんでこの面白さを共有しましょう。 (2009-02-07)
・ 化物語(下) (講談社BOX)
・ 傷物語 (講談社BOX)
・ 偽物語(上) (講談社BOX)
・ 偽物語(下) (講談社BOX)
・ きみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス)
Tag : 西尾維新
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