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それでも町は廻っている 6 (ヤングキングコミックス)


【評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 10件
[5点] びっくりするくらいの完成度。廻れ廻れ!
この6巻には舌を巻きました。完成度がすごいです。
日常にあるおかしさ面白さをすくいあげて描く芸は健在で、
今回はさらに伏線と回収が見事に決まっている日常の謎系ミステリになっています。
このネームは見事というしかありません。
ミステリファンの作者の腕が振るう! という感じで、
ちょっとした台詞が伏線になっていて、あとからその意味がわかったときは
感動すら覚えます。

いつもの『それ町』っぽさが全然消えていないのもすごい。
歩鳥と各キャラの最初の出会いを描いたエピソードが好きです。
風邪の話も、ヒーローショーの話も、占い機の話も、っていうか全ての話が面白いです。
オチが強烈に効いていて、しかも笑える、傑作だと思います!! (2009-11-01)
[5点] 素直に笑える漫画
基本的にギャグやコメディ系のマンガは狙った感が強くて
あまり笑えない自分だけど、この漫画は凄く自然に笑えて本当に面白い
一つ一つの出来事やキャラクターのリアクションなどのセンスが良く
持ち上げて落とす様な期待させといてそっちかい!と言うパターンが
同じようで毎回違って本当に発展性のある漫画だなぁと笑いながら感心
今回は特に逢えない二人のエビちゃんと猛に針原兄の最後の落とし所や
出てくる度に幸福?の次には不幸が訪れる真田などで笑えて
真田が歩鳥の言動や関係性に一喜一憂するリアクションは毎度ながら楽しく
ただ勢いに頼るだけでなくキャラクターを生かした話作りがウマい (2009-11-01)
[5点] わかる人
『この漫画のよさがわかる人はわかってる』


何度も読み直そうと思う漫画ってあると思いますが、
この漫画だけ頻度が違いますね。
見るたびに発見がある、そんな漫画です。
この6巻で言えば、ざっくばらんの話で歩鳥が2ページおきにこちらを向いたり、
理解しているつもりでも何度目に違った解釈になったり。
センスある漫画だと思います。 (2009-11-01)
[5点] 今回もおもしろい!
最近漫画を読んで本当に声を出して笑ってしまったのそれ町くらいです
面白くて先を読むのはもったいないと感じてしまうほどでした
個人的に6巻は笑うところが多かったのです
6巻では昔レストランとかの各テーブルに置いてあった100円入れるとおみくじが出てくる機械もでてきてなつかしいと思ったり
日常で共感できる話もあります
カラーで主な途上人物の説明があるので6巻からでも楽しめると思いますが
1巻から読んだほうがより楽しめると思います (2009-11-01)
[5点] 歩鳥は言う
「私はカリスマ美容師よりも、
 おっちゃんのウデの安心感のほうが上っつーか・・・」

いきつけの理容室のおっちゃんに「美容院とか行こうとは思わない?」と
聞かれたときに歩鳥が言った言葉です。
私がこの漫画に求め、そして感じ取っているのも『安心感』なのかもしれないと
思いました。
出会えて良かったと、心から思える漫画です。 (2009-11-01)
【関連商品も見たい!】
 ・ 日常 (5) (角川コミックス・エース)
 ・ カブのイサキ 2 (アフタヌーンKC)
 ・ 大阪万博
 ・ ラブやん 12 (アフタヌーンKC)
 ・ 乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX)

Tag : 石黒正数

カルバニア物語 12 (キャラコミックス)


【評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 2件
[5点] 女王陛下のお仕事の「結婚」
女王の御世のカルバニア王国。
乱暴だけど男前な女の子、エキューはカルバニア初の女公爵となった。

今回は、女公爵としてのエキューのお仕事ぶりと
女王タニアのお仕事やその一貫である結婚問題など。

エキューのほうは、「女」公爵として侮られることもあっても
気概と能力で突っ切っていて、快感です♪
恋人のライアンとも、今のところは順調そう。
エキューらしい、エキューのお話でした。
タニアのほうは、結婚問題がらみのお話。
コンラッド王子のほんわりしたお話と、
結婚はタニアの「お仕事」でもあるということを実感させられるお話です。
エキューがメインのお話のときに登場するタニアは、
いつもにこにこ笑って楽しそうで、たまに愚痴って
普通の女の子という雰囲気ですが
タニアがメインのお話だと、その女王としての責務への意識、
対処の仕方の見事さと胆力に、瞠目させられます。

二人の恋も未来も、まだまだ未確定要素が多くて
この先の二人がどんなふうになるのか、楽しみです。
ちなみに、あとがきはカバーを剥いだらでてきました。(←初め、落丁かと思いました。。。) (2009-10-24)
[5点] 進化し続ける物語
定石通りの物語なら、タニアとコンラッドは色々あってくっつくのかなぁとか、エキューとライアンは色々あって結婚に至るのかなぁとか思うんでしょうけど、この作品は読者に安易な判定をさせてくれません。ひょっとしたら色々あってタニアとライアンがくっつくのかも?、エキューとフランがくっつくのかも?―――と、ここ数巻はそんな推理をしてましたが、新たにナジャルというキャラも出てきたし、本当にいったいどんな風に展開していくのか…。この作品のキャラ心理や人間関係は実に複雑で、生きている人間のように変化し、進化していっている、そんな気がします。 (2009-10-24)
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 ・ 鉄壱智 6 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
 ・ きのう何食べた? 3 (モーニングKC)
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Tag : TONO

平和を愛する世界人として―文鮮明自叙伝


【評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 33件
[4点] とりあえず読んでみた
世間で何かと話題になる団体だが実際のところ教会側からの主張を見聞きする機会はあまりなかった。

今回、この本を読んでみて自叙伝という性質上なのか少し大げさな表現もあるような気がしたが、全体的には読みやすい文章であった。

この団体を知る上で一つの参考にはなると思う。

あと、90歳近くになって今もなお活動しているのは率直にすごいなと思った。 (2009-11-04)
[5点] 「 平和の使者 」
とても信じられない。こんな人物が「存在」するとは。
(あまりにも凄過ぎて。こんな事が出来る人間がいるだろうか??)

悪口、中傷、罵倒、誤解、逮捕、拷問、強制労働、死刑寸前・・・・。

それでも、苦しんでいる、困っている、悲しみ泣いている
人類の為に、何があろうとまっすぐに突き進む「鋼鉄の様な精神」。

そして、目に見える「世界的な実績」。
調べてみますと、海外では、既に多くの驚くような著名人が賛同し、
世界の大統領、国連にも影響を与えている様です。

これ程の内容を、何も国民に報道しない日本マスコミは
後で問題になるのではないでしょうか。

この書には、飾りや見栄が見当たらない。
90年間、全てを掛けた泥まみれの、血と汗と涙の混ざっている本でした。

大袈裟ではなく、どんなドラマよりも凄まじい内容(人生・自叙伝)でした。
たった一人で、世界の偉人100人分、いや1000人分くらいの「内容」が
詰まっている様でした。

そして、一番大切な、人間の「本当の愛」が述べられています。

本書、251ページにこう、はっきりと書かれていました。


「私は神が語られたことをこの地上で実践する使者です。」と・・・。


これを言え、しかも結果を残せる人間とは、一体誰なのか??
もし、これが「本当」だったら、世界がいや、歴史が引っくり返る様な内容です。

この乱れてしまった世の中を嘆き、「平和を求める人」、「真理を求める人」、
「正義を求める人」は、是非、一読されたら良いかとお勧め致します。
色々な「人生上の疑問」も解決する様でした。
そして、一刻も早く、多くの純心な子供達に伝えてあげなければと強く思いました。

絵空事ではなく、現実的な「人類の希望」の様な本でした。
ありがとうございました。

(2009-11-03)
[5点] 平和への熱き思い、卓越した先見性
 待望の文鮮明師の自叙伝は予想どおり素晴らしいものでした。
 何かと物議を醸す統一教会の教祖でありますが、文師の業績は過小評価されていると常々思っております。これだけ多くの誹謗中傷を浴びせられてきた中でも、世界平和実現の信念に一貫してこだわり、かつ今もなおその実践に投入している人は、世界中どこを探しても他にはいないでしょう。
 もちろん、世界平和を説く人は他にもたくさんいるし、実際それは人類共通の願いでありますが、文師の具体的実践への投入の仕方は半端なものではありませんし、その実践もさることながら、平和への思いが並々ならぬ情熱に充ち溢れているところが他の平和運動家をはるかに上回っているように思われます。
 その情熱の由来は、やはりその出自にあるようです。文師の家系がそもそも、極貧で飢えた人に惜しまずに食事を分け与える家風であり、文師自らも少年期から村の困った人々を助けることに無上の喜びを感じるような人だったという話は、けっして尋常な美談ではありません。植民地時代の抑圧された韓民族の悲惨さに心を痛めそれゆえに抗日運動に挺身した事も、結局は人々の不幸を見過ごせない愛の心情があふれるゆえでありましょう。
 文師の優れている今一つの点は、平和実現のビジョンが実に正鵠を得た先見性の高さです。冷戦時代の平和実現の方策としては、共産主義から自由主義圏を防御することに徹しておられたのもそうでしたし、宗教・宗派間対立の解決への尽力も、まだ冷戦の盛んな頃からでした。今でこそ他宗教・他宗派との融和を図る動きは、ローマカトリックや創価学会にも見られますが、宗教統一の必要性の主張は文師が誰よりも先駆けており、本来は文師の専売特許ともいうべきものです。
 何かと一部の国益に利用されがちな国連の限界性を指摘され、最近では国連の組織改革と、国々の利害に影響されない宗教指導者たちによる超国家的観点での運営を提唱されているのも実にユニークであり、また極めて合理的な考え方であります。
 文師の平和実現へ向けての歩みは、90歳になる今も続いています。今後も文師ならびに統一教会グループの動向は注目に値します。偏見に惑わされず真実を正しく判断できる価値観を持ちたい現代人には、本書は必読の書です。 (2009-11-01)
[5点] 強い信念、大きな理想と現実的感覚
私は、兄が先に教会員となっていたので兄の友人から反対派本が実家に送られ、反対派の本を読むところから
統一教会を知り、淫乱のメシア、霊感商法など、多くの悪イメージを持たされました。

しかし、家で一番努力家だった兄がなぜこの道に来たのか、悪いうわさは確かに私の心を傷つけ疑問を持たせたが、
統一原理に対する反対派の批判はこじつけが多くその批判は当たらないと感じることも多かった。そのようなものに
兄が引っ掛かるはずがないという思いと何より私自身が真実の生き方を求めていたのです。

しかし、いろいろなうわさが出た背景、そして当時の状況などがわからなければ、疑問を解決する手段もなく、その
教えの素晴らしさはとりあえず納得し、その後、長い年月をかけてその疑問を少しずつ解決してきました。

私は事実関係に対する文先生の説教を細かく調べ多くの問題を整理して実際はどうなのか推論したり、様々な宗教
を調べ、偏見を持たずに文先生の心情はどこにあるかを祈りながらそうした結果、この教えほど、様々な宗教に
対しても包括性があり、根本的に納得のいくものはないと確信し現代に至ってはいます。

しかし、その思いを伝えるには、あまりにも難しく感じ、悪く解釈された霊感商法などの一般的なイメージがあって
真実は伝えずらいと感じていました。
(私は脅されずとも先祖が夢に出てきてそこに行くように言われたなどの例も直接何人かの購入者から聞いたので
これについても個人的にはそれほど悪いイメージはないが・・・。)
それと文先生の御言葉の一部を固定イメージで曲解したことによる悪いイメージは、私にとって、かたく厚い壁と
なってきました。

しかし、私は文先生の素晴らしさと教えの素晴らしさ伝え、多くの人に希望を与えたい気持ちでいっぱいでした。


以上は、私の背景であるが、そのような意味で、この自叙伝が出版されたことに私は多くの期待を寄せました。

私の苦しんだ多くの内容は、この自叙伝にすべてではないものの書かれていますし、文先生のその奥に隠された
心情の世界まで、ありのままにおそらくはじめて書かれた書物です。その中での文先生の体験、世界的ビジョンの
大きさが大迫力で迫ってきます。

この本で文先生は単に理想に向かう信念の強さだけでなくその一方で確実に現実的感覚を持たれその苦難を超えら
れた方とも感じました。そして、そのたびに涙しました。内容については是非直接本文を読んでもらいたい。


教会員だけでなく、多くの人の人生の未来に対する希望となることを願ってやみません。

なお、走り書きの投稿のため、後にかなりの修正を加えました。参考にしていただいた方すみませんでした。 (2009-10-30)
[5点] 読み終わりました。
昨日、読み終わりました。すごい!の一言です。とてつもない人生。人間って自分が心身ともに傷つくのが怖いし、まして、具体的に自分が血を流し、痛みを伴うのは、避けますよね。文鮮明という人は、神様を心から愛し、自分の信念に従い、それを先立たせて、自分が傷つくことは、二の次なんだということがとてもよく解りました。心が震えました。いつか、歴史上の人物となるでしょう。人生の先輩にはこんな人がいることをご存命中に知っておくことは、価値があると思います。 (2009-10-30)
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Tag : 文鮮明

AKB48総選挙! 水着サプライズ発表 (集英社ムック)


【評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 38件
[5点] さいこうっす
さいこうっす!でも篠田の水着が少ない様な気もするのだが (2009-11-03)
[4点] よかった。
総選挙の写真集だから仕方けど、上位の娘たちのページ数を増やしてほしかった。とくに芸人共のコメントページはいらない。あと順位っていりますか、何回やっても上位順位は変わらないと思います。 (2009-10-13)
[5点] 使えます
表紙のあっちゃん、ともちん、こじはるを本屋で見た時から、
胸に何かがこみあげ、示威をしたくなる衝動を抑えきれませんでした。
すぐに購入し、帰宅。
部屋に入るなり、パンツ脱ぎ捨て、ともちんの表紙のビキニの股間に弾痕をこすりつけたり、
ページをめくった先のあっちゃんのかわいいお顔にこすりつけたりしてたら、
思わず高まって、あっちゃんの顔アップのページに放出してしまいました。
続けざまにともちんの黄色ビキニでコスコス。
こじはるの青ビキニでコスコス。
何度も逝くーーー!!
30歳の大人が、気がつけば夢中で3回連続、右手の上下運動をしてしまいました。
それぐらい素晴らしい本です。
毎日使用したのがいけないのか、今やくっついて見れないページも出てくるありさまです。
中高生の諸君、青年諸君は示威の回数もハンパないと思うので、
いつページがくっついてもいいように保存用と雑用用で一冊余分に買っとくべきです。

(2009-10-09)
[5点] AKBファンなら買うべし!ファンじゃなくてもオススメ!
私自身は特にAKBファンをしているわけではありませんが、何人か気になる子がいるのでそれ目当てに買いました。内容的にこれは要らないかな、って部分もありますが、全体として見た場合ファンアイテムとしては十二分に良品である、と言えると思います。 (2009-10-09)
[5点] おどろき
買ってみたら、驚きの量でこの安さ!

びっくりしました。 (2009-10-07)
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 ・ 言い訳Maybe(DVD付)
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君に届け (1) (マーガレットコミックス (4061))


【評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 77件
[5点] ☆今放送中のアニメを観てる人へ☆
君に届けのアニメがスタートしたので原作のこの本と比べて感想を…。

正直私は原作のマンガから君に届けのファンになったのでアニメ観てちょっとガッカリしました。 君に届けの良さが表せれてないところがあると思ったからです。
例えば、爽子と風早くんの関係。何回「風早くんのおかげ」連呼??間々の会話とか表情が省かれてしまっているせいで、結果的に同じようなベタベタなシーンが連続しすぎなように見えました。
はっきり言ってちょっと不自然?
原作とは雰囲気が違ってしまっているような気もします。
龍とか今の時点(4話までの時点)で、原作よりかなり影が薄いし…; 話は成立するのか?

だから、アニメ観てちょっとでも気になった人はぜひ原作のこの本も読んでみてください★ よろしくお願いします。

もしかしたら、またアニメとは違ったふうに感じるかもしれません。 (2009-11-01)
[4点] 爽子ちゃん頑張れ
私も爽子チャンと同じく、高校生の頃、顔の印象か、雰囲気が悪く見えるのか
いじめられてるわけじゃないけど避けられがちだった。
「おはよう」なんて言うと同じ部活の活発な女子に「ひぃぃっ!」とびっくりされたり・・・。

だから爽子チャンの気持ちがよくわかる。
普通に話しかけてくれた人はありがとぉぉ〜!!社交的な人気者はただただ尊敬〜!!
ただ、爽子チャンとは大きな違いが一つ。
漫画の中で顔がはっきり描かれていない「その他大勢」の冷たい視線や偏見に対しても
彼女は純粋なキレイな心だったけど、私の場合は顔も知らない人に
噂だけで悪く言われる事に「チッ」と内心イライラすることがあった。

うーん、爽子チャンはいつまでもキラキラの心で頑張って下さい!
(2009-11-01)
[4点] う〜ん
確かに面白いんですが、4にした理由は風早くんが爽子にそこまで優しく接するのかいまいちよく分かりません。普通は、そこまで?しないような。あくまでも私の考えです。なので、一度読んでみて下さい。 (2009-10-07)
[5点] 主人公・・・何人?
いわゆる恋愛物としての展開はむしろ遅めで、正直ジリジリしますが・・・。
怒涛の展開を期待するとちょっと物足りないかも。

手書き(だと思うのですが)のタッチが心地よい絵柄、推し所は満載ですが、
一番はまったのは感情移入せずにはいられない各キャラクター達でしょう。
お互いの気持ちは間違いない、なのに当の本人たちはまるで・・・?
周囲の人物それぞれの思いもあ〜〜わかるという感じ、描写が巧みで引き込まれます。
個人的には『龍』がツボでした。

「君に届け」

主人公達それぞれの願いがこもったタイトル、おすすめ! (2009-09-16)
[5点] 大好きですが…
これ、「笑えない理由」にキャラ酷似してますね。
無意識に似たんでしょうか。 まぁでも面白いですが。 (2009-09-11)
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 ・ 君に届け (2) (マーガレットコミックス (4094))
 ・ 君に届け 3 (マーガレットコミックス)
 ・ 君に届け 4 (マーガレットコミックス)
 ・ 君に届け 5 (マーガレットコミックス)
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Tag : 椎名軽穂

フォーカル・ポイント


【評価】 平均評価: 4.0/ 総数: 8件
[2点] 目新しいことは書かれていない
ピーター・ドラッカー、スティーブン・コヴィー、ダニエル・ゴールマン、ナポレオン・ヒル、ノーマン・ピールといった著名な著者のベストセラーからの引用が目立つが、いわゆるマネジメント書や成功哲学書の寄せ集めといった感じで、基本的に新しいことは書かれていない。あえて言うなら、ダイエットの重要性を説くところがビジネス書として異色か。それよりも、ゲーテの職業が「哲学者」と書かれていたり、ウィリアム・ジェイムズがいかにも健在のハーヴァード大学教授のように紹介されていたりする内容のズサンさが目につく。これは監訳者の責任でもあるのだが。 (2009-10-31)
[3点] 目標達成法
成功法則が、まとまった形で紹介されている本。

主に、目標達成に焦点が当てられているが、
具体的なノウハウとしては、平凡なものになっている。

また、健康、家族など、多岐に渡って紹介されているため、
一つひとつの内容としては、非常に薄い。

類書として、『7つの習慣』などが挙げられると思うが、
やはり、それに比べると、内容の低さは否めない。

ただ、誰にでも読みやすく書かれているので、
自己啓発入門書としての役割は果たしてくれるのはではないか。 (2009-10-29)
[5点] 成果志向の本
この本は、冒頭で本田さんの言うように、書きながら読むことでものすごく効果がでると思います。
本書はいたることろで重要なポイントをまとめてくれていますので、そこに自分なりの回答を書き込んでいくことをおすすめします。

例えば、『成長し続けるための3つの鍵』として以下のものが紹介されています。

1.自分が選んだ専門分野の本を毎日最低1時間は読むこと
2.車の運転中や移動中にオーディオブックを聴くこと
3.仕事に役立つ講演やセミナーに参加すること

こういった本書での質問に解答したり、紹介されている内容を実践したりすれば間違いなく成果は上がると思います。

非常に成果志向の本です。 (2009-10-25)
[4点] 法則、秘訣がつまった1冊
フォーカルポイントは、日本的な言い方に変えると
「選択と集中」につながる考えである。

多くの人は、その必要性になんとなく気がついているかもしれないが
はっきりとその成果については把握していないだろう。

本書のその「選択と集中」といった判断が
いかに合理的で、単なる収入が増えるといった話だけではなく、
より良い生活や幸せな人生を過ごすことにつながるかを紹介している。

また、箇条書きが多用され、非常にわかりやすく書かれている。 (2009-10-16)
[4点] 読みやすく、著者の主張が明確に理解できるビジネス書
有名なコンサルタント、ブライアン・トレーシーの旧著『フォーカル・ポイント―仕事の「その一点」に気づく人、気づかない人』主婦の友社が出版元を変えて再発行された。しかも、今度は、あの本田直之氏が監訳者として名を連ねている。

名著ということで探していたのだが、元の主婦の友社の方は古本でもなかなか手に入らなかったので、再発行はとてもうれしい。

内容的には、他のブライアン・トレーシーの著作同様、著者の主張が明確で、文章も平易なので非常に読みやすく、頭に入りやすいビジネス書になっている。

半分の労働時間で、生産性と収入を倍にするっていうのは、現実には難しそうだけど、この本を読むと簡単にできそうな気持ちになるのが不思議。

そのコツは、とにかく、何をすべきか、何をしないべきかを自分に問い続け、選択と集中を行い、限られた自分の時間を有効に使うということ。

一言で言うと簡単なんだけど、この単純なことができないのが私を含めた普通の人。そこから抜けるためには、目的意識と固い決意が必要だ。

まずは、5年後の自分がどうありたいか、考えてみよう。 (2009-10-10)
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Tag : ブライアン・トレーシー

ヨルムンガンド 7 (サンデーGXコミックス)


【評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 9件
[5点] 素直に面白い
ある人物の、警戒とも警告とも取れるいくつかの言葉が印象に残りました。
一連の流れをある程度見透かしていた上での発言だと思うと、
深読みしすぎかもしれませんが、非常に深いです。 (2009-10-27)
[5点] 傑作
ココの中の"女の子"と"ドラゴン"、両方が、巧みに描かれていたと思います。
父親の会社の力を使って消す。
それは彼女が一番望まない手段であったと思われる。
それでもやらなければならなかった。

"彼"の為に。

前巻のバルメの復讐劇といい、物語の描き方が巧くなっていってると思います。
絵は同誌のBLに比べてしまうと見劣りしてしまいますが
話の中身は上出来です。
逆にこの絵の質素さ(失敬)が、物語に集中出来るのかもしれません。

近年、「絵は綺麗だけど中身が無い」漫画が多い中で
この作品は、中身がとてもいいと思います。今後が楽しみです。

(2009-10-26)
[5点] アールの最後
アールは面白いキャラだったんで結構好きでしたが、まさか死ぬとは思いませんでした。

アールはスパイで、最後にココに打ち明けますがココはそれでもいいとアールを許します。

ですが、ココとヨナを守るためヘックスと戦い、命を落としますが・・・
その死に様がとてもかっこいいです(>_<)

ココが本気でキレる所があります、マジでヤバイですね( ̄〜 ̄;)
でもココは仲間思いの人だと言う事がとても分かりました。

是非とも読んで欲しいです。 (2009-10-24)
[5点] ブックマンに同意
この巻で、ココの歳相応の女の子らしさを垣間見た気がする。
しかし、時折見せる陰惨な表情。一体何を企んでいるのか?
ヨナという存在を枷として自分の部隊に入れ、アールが言った様に「諦めの道」を確保する為なのか?
凡人では考えつかない様な結末を期待して、最後まで見届けたい。
巻末恒例のムンムンガンド。トージョが頬を赤らめ写真を撮るコマに、思わずニヤリですが、アールがもう見れないかと思うと心底残念です。 (2009-10-24)
[5点] 分水嶺?
アクションの描写や描き込みは[オーディナリー]の方が細かい。

最近はやけに線があっさりしてきて、キャラもデフォルメされてきた様に思います。

が、その分ストーリーとキャラクターに深みが増してきました。

シビアでダークな世界と職業を描きながら、どこかお気楽さを感じさせるココとその私兵。

しかし、やはりそうは甘くなく、世界は動き、信念を持った男に悲劇と銃弾は訪れる。

この巻で[ココ]の中の何かがバランスを崩していく様な不安感に襲われます。

[枷]は機能するのか。
今後の展開に期待です。 (2009-10-22)
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Tag : 高橋慶太郎

聖☆おにいさん 4 (モーニングKC)


【評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 21件
[5点] 色々調べてみました
聖☆おにいさんの作中に出てくる言葉でよく分からないのがあると私は大体Wiki*ediaや辞典で調べてみます。
それがとても勉強になります 今まで興味が無かった宗教を少し知れたような気がします。
無宗教ですが。←

今回も面白かったです
本書の後半
リンゴ狩り
(リンゴ狩りじゃアァア!!←元ネタは某金玉笑)
て゛の愛チャンとイエスが凄く可愛らしかったです…ウフフ (2009-11-04)
[5点] 何度読んでもおもしろい!
待ちに待った4作目!
やはり何度読んでも面白い!
仏教学校に通っていたからなおさらマニアックに面白いです!!
キリストがジョニデに似ているってところも最高ですが・・・
ぜひ読んでください!! (2009-11-03)
[5点] 笑いで癒される漫画
前巻までと比べると少しマニアックな宗教ネタが増え、直感的に笑えるシーンが減った印象を受けた。
コマ割りも若干ごちゃごちゃして読みづらくなった気がする。

とはいえ相変わらず2人の掛け合いが面白い。
1話に1つはツボにハマるシーンがあるので癖になる。

究極の癒し系ギャグ漫画。 (2009-10-31)
[5点] このクオリティの高さをキープするのはすごいと思います。
個々人の宗教知識の多寡や性質にもよるのだろうが、3巻よりかは大分わかりやすいネタが多いように思った。イエスからの誕生日プレゼントが嬉しすぎて「悟りワード」を叫び心を落着かせようとするブッダにくすくすと笑っていたら、花祭り(降誕会)における甘茶の「真実」が明らかにされて驚いたり(まあ、落語のマクラなんかではこれと似た解釈の話もありますが)、映画で「ネタバレ」満載のパンフレットを先に買ってしまうイエスを「この外道!!!」と叱責するブッダに対し、「終末」までをも予言してしまう「ネタバレ魔」の「父」をもつイエスが自らの境遇を鬱々と語ったりと、例のごとく、とにかく楽しい。
また、宗教ヲタ的に特に楽しいポイントとして、本巻では、ブッダとイエスの「晩年(or臨死)の言葉」がともに収録されていることとか(「世界は美しい」「エリエリラマサバクタニ」)、イエスが「禁断の果実」「原罪の象徴」を食べると言葉が空回りする絡みづらいコメンテーターみたいになるところとかがあり、これも毎度のことだが、独自の深読みができて面白い。こういう史上類をみない宗教マンガが定期的に読める幸福をまた改めてかみ締めた次第である。 (2009-10-29)
[5点] やはり、いい
私的には、3巻より良かったです。3巻は、ちょっと笑いのテンションが落ちた気がしました。ネタ切れかなと。4巻は安定した笑い。1、2巻のように爆笑はしないけど、何度でも読み返したい温かさがありました。 (2009-10-29)
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Tag : 中村光

君に届け 9 (マーガレットコミックス)


【評価】 平均評価: 4.0/ 総数: 19件
[5点] 一番好き

今までで一番好きな巻です。
8巻からのすれちがいが続きイライラもしますが、最後のページで全て吹っ飛ぶのではないでしょうか?

爽子の心理描写がいつもに増して丁寧で、風早への告白の決心をするまでの持ってき方もさすがだと思いました。


2人がお互いを大切に思いすぎたゆえのすれちがい。
それがあったからこそ、次の巻はきっと素晴らしいものになるに違いありません。

文句なし星5です。 (2009-10-29)
[5点] イライラもするけどやっぱり好き
久々に好きになっている少女マンガ。

爽子の自分への自信の無さはいい加減こっちもイヤにもなってくるレベルですが、
高校生になるまで誰にも理解されず好かれることもなかった境遇を考えれば、
自分を特別に思ってくれる人の存在に気づき、認めることが一大事なのは間違いありません。
周りが「何で分からないの?」と思うほどでも気づけないのは致し方ないことです。

が、家族から愛され少なくとも高校では友達にも恵まれている爽子の卑屈さは
やっぱり見ててイライラします。
そんな「面倒な爽子」に対し、やさしさと厳しさを見せる周りの友人たちが今回の最大の見所です。
特に、他の方も言うようにくるみがとても魅力的。
爽子と同じ想いを抱くからこその本音がまっすぐに表現されています。
苦悩やあきらめの表情を見せる風早も含め、登場人物の描き方は
これまでの中でもっとも印象的です。

この巻はあまり動きが無いというレビューが見られますが、
気持ちが徐々に変化し最後の行動に結びつく様は十分にドラマチック。
次巻への期待を大いに膨らませてくれます。 (2009-10-27)
[3点] 鈍いすれ違い
なんだかすれ違い続けているだけの巻。
あまり話が進みません。

2人ともウジウジしすぎてて
少しイラッとするかも…。

だからこそ周りのちづやあやねちゃんの存在が大切だったかも。
なにより、くるみちゃんが好きになります。

次巻の展開に期待します♪ (2009-10-23)
[4点] 伝わりきれない気持ち。
伝わりきれないお互いの気持ちに気を揉む9巻となりました。

外野が絡まない恋路はないのですが初詣でもう一気に付き合い始めるかと思いきやバレンタインから歯車がくるいはじめ2学年にはこの通り。

けれどすんでのところでドロドロにはならない奇跡のような漫画です。風早との恋愛はともかくちづやあやねとはぶつかり稽古のようなやりとりをしているからこその友情が。 風早と佐和子はお互いに気遣い過ぎてすれ違っております。くるみが爽子へ怒るところが納得なくらい(そもそもバレンタインすれ違い原因ではあるのですが)。

気になる10巻、続きが読める本誌を買おうかとすこし思ったりもしています。
(2009-09-26)
[3点] 下げすぎ
この巻は特に風早くんが純粋、かつストレートにがんばった素敵な巻だと私は思います。

が!!!

爽子の鈍さ、自分を下げすぎる所にはっきり言うとイライラさせられました


風早くんの好きを違う好きと言う爽子は風早くんに失礼だと私は思いました


爽子は鈍感な所が可愛い部分ではありますがここまでくると…

前にも自分を下げすぎて失敗してる爽子は何度失敗すれば気がすむのか…

そうゆう部分は学習した方がいいと思います

星3つなのは風早くんのがんばり&くるみちゃんの共感できる言葉の数々に対してです!

この巻のラストついに爽子が動き出します

爽子!かんばって!! (2009-09-18)
【関連商品も見たい!】
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Tag : 椎名軽穂

ミシュランガイド京都・大阪 2010 日本語版 (MICHELIN GUIDE KYOTO OSAKA 2010 Japanese)


【評価】 平均評価: 3.0/ 総数: 12件
[3点] ターゲットは?
高級店のみなのは,ミシュランの編集方針やろから,かまへんとして,神戸が対象外とは,どういうこっちゃ?!
和食(しかも懐石・割烹)がほとんどを占めているが,フレンチやイタリアンでも,美味しい店が,関西にもあると思うんやけどなぁ。
欧米からの旅行者・ビジネスマンをターゲットとした Michelin Guide 2010 Kyoto & Osaka の和訳本だと思うと納得できるかも。 (2009-11-01)
[3点] いろんなガイドの内の1冊
私は昔関西に長く住んでいて、現在は関東にいます。私の美味しいと思う関西の店に関東の人を連れて行くこともあるのですが、どうも味覚が違うようで美味しいといってくれません。
逆に私が関東の和食でおいしいものが無いと思うのと同じかもしれません。
個人的経験で恐縮ですが、いろんなガイドを参考にしながら、自分お気に入りのお店を開拓していくというのが楽しいのではないでしょうか。
そういう意味では今回の本では多くの飲食店が掲載されており、おそらく類書の中でも掲載数は最多の部類ではないかと思います。
京都では同じ店ばかり行っていましたが、ご法度の浮気も考えてみようかなと思いました。 (2009-10-25)
[3点] 早速、購入して
何軒ぐらい、使ったことがある店が有るか確認したところ、三ツ星が1軒、一ツ星が1軒だった。掲載されていない店で店側の拒否も有ると思うので、掲載されていない店でも良いところが多く有り、あくまで参考の一つには使えると思う。 (2009-10-24)
[4点] あくまで旅行者のためのガイドですから。
関西圏在住の方のレビューが現時点で多く、また掲載内容に批判的なものが殆どなので一言。
ガイドブックとは基本的に、地元の人間の為に書かれるものではなく、旅行者の為に、そして”旅行者の視点”で書かれるものだ。
今回の調査員に関西の人間がいないのでは、と書かれていたレビュアーもおられたが、その点を再考して頂きたいと思う。
地元の人間の味覚と旅行者が違って当然。
私も関西人なので、掲載されていないお店で旅行者にお勧めしたいお店はたくさんあるし、逆に掲載されたお店で、?というお店もある。
薄味と言っても、旨みを豊かに含んだ深みのある薄味と、出汁に手抜きの薄味は違うよ、と言いたい関西人のプライドは私にもあるのだ。
しかし私は東京に長く暮らした経験と、国内・海外の旅行経験の多さからいわせて頂くと、地元の方のお勧めが鮮度は別として、いつもいつも美味しかったとは限らない。
地元の方と旅行者とは土台とする味覚のセンスが違うのだから仕方がない。
私がミシュランを評価するところは、好くも悪くもミシュランのスタンス、個性(あらゆる角度からフランス人的な感性と、それを理解、体得した日本人スタッフ・苦笑)でお店を選んでいること。お店から掲載料を支払われていないこと。
他地方の方ででも私の舌は関西人、あるいはなりきり関西人(笑)、という方は地元の人間の本をたくさんご参考あれ。
(2009-10-22)
[3点] 食事に「ステータス」を求める人にはお奨めだが…
 東京に続く第2の日本版「ミシュラン」。もっとも、私自身が行ったことのあるお店が1軒も載っていないため、個々の評価についてはコメントできない。総論的な話となることをお断りしておく。
 最上級の3つ星レストランは計7店で東京より少ないものの、東京版同様、全店が1つ星以上の評価となっている。ラインアップは全体として和食中心で、禁煙席や駐車場の有無、眺望、カード払いの可否などの情報も記号で示してある。よく評価の妥当性が云々されるとはいえ、「専門の調査員による」(「ガイコクジンに日本食が分かるか」などというのは単なる無知か思い上がり)「採点基準を定めた」「多数の店への」「覆面調査」という手法には一応の信頼を置いて良いのではないか。他に調査から漏れた名店はあるかもしれないが、少なくとも高評価を受けた店については、やはり高いレベルにあると考えるべきだろう。
 一方で、東京版にも感じることだが、こうした高級店中心の紹介が果たして平均的小市民に役立つのかな、という疑問も湧く。掲載のレストランは3軒を除き全て要予約。料金も、例えば私自身が関西への帰省ついでに気軽に寄れるような店など(東京版に比べればまだ多いとはいえ)ほとんどない。そもそも、日本(特に関西、そしておそらく他の東アジア諸国も)の食文化の本領とは「いかにすばらしい高級レストランがあるか」ではなく、2、3千円から千円以下で日常的に食べられるの食事の水準の高さにあると思うのだが…。あと、次号からは、調査エリアに神戸も含めて「京阪神」で出してほしい。
 新たに出た関西版ということで、「ミシュランの星つき店でのお食事」自体にステータスを感じる人には嬉しい1冊かもしれない。ただ、実用面で考えるなら、むしろ知人やネットから入手する「おいしい店」情報の方が、実際の役には立つような気もする。 (2009-10-22)
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 ・ ミシュランガイド東京 2010 日本語版 (MICHELIN GUIDE TOKYO 2010 Japanese)
 ・ 食べログ京都・大阪・神戸 2010 (ゲインムック)
 ・ Michelin Green Guide Japan (Michelin Travel Guide Japan)
 ・ Michelin Guide 2010 Kyoto & Osaka (Michelin Red Guide Kyoto & Osaka)
 ・ 日経おとなの OFF (オフ) 2009年 11月号 [雑誌]